SMAP福岡愛掘り隊

砂浜に描いたラブレター~SMAP愛堀り隊~ From FUKUOKA

SMAPへの愛を深く深く掘り続けたい

☆初めに☆

SMAPが、福岡ドームのライブ時に宿泊先のホテルから見える砂浜に描かれた砂文字のことをよく話していました。

SMAPが眺めていた景色はどんなものだったのだろう、どんな気持ちだったのだろう、

そしてどんな人がどんな気持ちでどうやってどれくらいの大きさで描いていたのだろうと、ずっと思っていたのです。

☆2016年☆SMAP25YEARS

2016年は私たちSMAPファンにとって大変で忘れられない1年となりました。

私自身 今回の報道で自分にとってSMAPがどれほど大切で大きな存在だったのかを再認識したのです。

とにかくSMAPに自分の想いを伝えたいともがき苦しみました。

9月に5☆SMILEさん達が署名活動を起こしてくださり、私も署名活動に微力ですが参加しました。

友人は一人で500人近くも集めたんです。

世界中からSMAP存続を願い、集まった署名が37万3515通。

一人ひとりの想いが繋がり、繋がりは広がるとこんなにも大きな数字になるんだと、驚きと感動で胸が熱くなりました。

☆活動のきっかけ☆

全国の皆さんがSMAPに想いを届けるために行動をし発信している今、

自分で何かできないだろうか。福岡から発信できるものはないだろうか。

福岡でしかできないこと、一人ではなく、みんなでできるものはないかと考えました。

SMAPがいつもライブ時にホテルから眺めていたあの景色を再現したい、

あの砂浜でSMAPへラブレターを描いてみるのはどうだろうか?と。

SMAPファンの集いで知り合った知人に相談し、”砂浜に描いたラブレター”を企画したのです。

11月下旬 SNSで企画内容を説明し、参加の呼びかけをしました。50人近い方から賛同を受け、活動をスタートさせました。

☆活動スタート☆

第1回目 11/26

ラブレターのタイトルは、”SMAP ”

砂文字を掘るにはどんな道具があればいいの?時間は?最低人数は?

わからないことばかりで、活動をスタートさせる前に、現地に行こうと!ということに。

100円ショップでスコップなどを調達し、6人で砂浜に。

視察のつもりで砂浜に入ったら、

無性に砂文字を描きたくなってしまい、

「何描こう?」かと尋ねたら、

みんな一斉に「SMAPを掘りたい!」。

小学生以来、

何十年ぶり?スコップを持っての砂遊びに、長靴を履いて、海水をバケツに汲んだりと、一心不乱に砂文字作業。

まずS文字を掘って、一人が展望台から指示をしてもらうことに。

当日 私は展望台から指示をする担当でしたが、一文字一文字出来るたびに心臓の鼓動が高まりました。こんな景色をSMAPは眺めていたんだって。

約1時間半かかりました。砂文字を描き上げた達成感ですっごくすっきりしました。

参加したメンバーから「もやもやがなくなり、楽しかった。ありがとう。参加して良かった」と言われ、本当に嬉しかったです。

その時の作品がこれ


どんどん作品が進化していきますのでお楽しみに。

展望台で砂文字『SMAP』に気付いた初老の殿方グループ。「あっあそこ、SMAPって描いてある、なんやろ」カシャ。

写メってました。嬉しかったですね。

「中居正広・どうか優しい光と影を・・・HP」

絶対的中居正広ファンです。「評価と見返りと手柄は求めないようにしています。それを目的にしてしまったら、やることが絶対に薄っぺらくなると思うので。」by中居正広 頑張りましょう。